【海外赴任の準備】英語の勉強方法

こんにちは。
この記事を読んでいるということは海外赴任が決まったということですね!おめでとうございます!かどうかはわかりませんが、決まってしまったのだからしっかり準備をしましょう。

私はアメリカに駐在しており現在3年目ですが、アメリカに来る前に実施しておいた方がよい英語の勉強を紹介します。
そればずばり英語のアウトプット(スピーキング)です。

そんなの当然じゃん!と思うかもしれませんが、問題はやり方です。

ただただ、オンライン英会話で話していたって、上達の速度は遅いです。
もちろん、慣れることは重要であり、ひたすら受講するというのもいいでしょう。ただ、効率を上げるべきです。

じゃあ効率を上げるにはどうすべきか?それは言えなかった英語を言えるようにしていくことです。

具体的に解説します。

おすすめの英語アウトプット方法

海外赴任の準備で英語

私のおすすめは断然オンライン英会話です。

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例文を暗記すると行った方法も嫌いではないのですが、実際の英会話のほうが、言えなかったことが明確になり印象に残ります。
そのため、アウトプットして言えなかった言葉を明確にすることをおすすめします。

ネイティブキャンプを使ったおすすめの勉強法

海外赴任の準備で英語

ネイティブキャンプを使ったおすすめの勉強法を紹介します。下記の5ステップのみです。

ステップ1: メモの準備

ネイティブキャンプ受講時には必ずメモを用意しましょう。そして、いつでもメモを取れる準備をしておきます。

ステップ2: 言えなかったことをメモする

受講が始まり講師との会話の中で、分からなかったことや言えなかったことを日本語でいいのでメモしましょう。

また、その場で講師になんて言えば良いのかを確認するのもありです。
その際は、必ずメッセージ画面に書いてもらいましょう。正確に覚えるためです。

ステップ3: 講師の残したメッセージをメモする

最後に、受講が終わったらすぐに退室せずに、残してもらった必要なフレーズをノートに書き写しましょう。

ただ、これは使わないかな。。。みたいなフレーズがあったらそれはノートに書く必要はないかもしれません。
まずは、汎用的で自分に必要なフレーズを選定しノートに書きましょう。

ステップ4: ノートに書いたフレーズを音読

ノートに書き写したものを、音読しましょう。暗記するぐらい音読するのがおすすめです。

ステップ5: 覚えたフレーズを使う

ノートに書いたフレーズを、次回のレッスンで意識的に使ってみよう。

例えば10個のフレーズを覚えたとして、使うフレーズは1つでも構いません。
とにかく意識的に使ってみることです。実際に使うと圧倒的に定着率が上がります。

 

なぜ言えなかったことを覚える工程が効率的なのか?

時間効率

言えなかった言葉は、つまりは自分で言おうとしたことです
何が言いたいかというと、日常でも自分が言うフレーズなんです。

また、1つ1つ覚えていってもきりがないよ、、、と思うかもしれません。
でも、一つ覚えるということは、いくつものフレーズを覚えることに繋がります。

例えば、レストランを想定した会話を実施して、Can I have a humberger?というフレーズが言えなかったとしましょう。
そしたらこのフレーズをノートに書き写し覚えます。
すると、別のレストランで、”Can I have a steak?”と名詞を帰るだけで応用できますよね。

これはすごく単純な例ですが、このようにフレーズを1つ増やすことは、自分の中で言えるフレーズを何倍にも増やしていくことになるんです。

この方法で実際に私の英語力はどう変わったか?

海外赴任の準備で英語

私はこの方法をずっと実践してきていて、約2年が経ちました。ノートは2冊程度です。

最近は時間がなくネイティブキャンプはやってないのですが、アメリカにいて日常生活で言えなかったことはメモするようにしています。
これを実践してきてどう変わったか。あまり定量的ではありませんが、2つほどあります。

自分の意見を言うときに詰まることが少なくなった

赴任当初は正直英語を話せるというレベルではありませんでした。

全く言いたいことは出てこないし、どこか出かけてアメリカ人と話す際は必ず英語を調べてから行くレベルでした。

でも、今は特に調べることなく、特に緊張もせずお店とかに入っていけます。これは確実に自分の言えるフレーズが増えてきたからです。

ただ、先日日本で自身があったとき、会社の人と自身について話しました。そのとき、断層という言葉の単語が出なくて詰まりました。。。こういう感じで日常会話から外れたり専門外だとまだまだです。
※断層=faultであることはこのとき覚えました!印象に残りすぎていて多分忘れません。

部長が出張時にお褒めの言葉を頂いた

アメリカ人と話していると、「君の英語はgreatだよ!」みたいなポジティブな意見しか聞かれません。
なので本当に成長したのか、あまり参考になりません。

ですが、日本から部長が出張に来たときに、帰り際、「英語すごい成長したな。感心したよ。」と言われました。
あまりそういう褒め言葉を言う人ではなかったので、「あー成長したんだな」と実感しました。

リスニングは重要じゃないの?

リスニングは意味あるのか

リスニングもめちゃくちゃ重要です。全く否定しません。

ただ、私が言いたいのは優先順位の話で、スピーキングは一番やっておくべきです。

なぜなら、海外で仕事をする上では自分の意見を言わないと話しにならないからです。
黙っていては本当にいない存在のように扱われることもあります

また、オンライン英会話をやっていると、講師の英語を聞くことでリスニング力も向上します。

海外赴任の準備としての英語はアウトプットを増やすべき!

海外赴任の準備で英語

いかがでしたか。
私は海外赴任の経験から、スピーキングによるアウトプットをが一番重要と感じています。
オンライン英会話とか本当に安いです。コスパ良すぎます。

ネイティブキャンプは一週間は無料期間があるので、まあ、性に合わなければやめればいいだけです。

ただ、この記事で紹介した方法は必ず上達を実感できると思いますので、是非試してみて下さい。

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