英会話が上達しない人が陥っている考え

英会話を勉強しているけど英会話なかなか上達しないな…もっと話せるようになりたいな…

と思っている人は多いのではないでしょうか。
今回は英会話学習者が陥りがちな考え方を洗い出しました。実際に私も英会話を学習する上で感じていたことです。

そもそも一日二日で英語が話せるようになんてならない

英会話上達しない

まず大前提の話として、みなさんはどれぐらい英語を勉強して、なかなか上達しないな…と感じているのでしょうか。

1ヶ月か2ヶ月か、3ヶ月か。私がここで言いたいのは、そもそも英会話学習初心者がそんなに早く英語が話せるようにはなるとは思いません。

もちろん英語が話せるようになる、という言葉の定義が曖昧ではありますが、流暢に日常会話を話せるようになるためには、最低でも半年は必要と思っています

とは言っても私は半年で流暢に話せるようになったとも思っていません。

日本にいるときに英語の勉強を毎日していましたし、アメリカに来て2年以上ですが、日常会話や仕事上の会話などはやっと難なく話せるかな、という程度です。

ただ、道案内や挨拶、簡単な日常会話ぐらいであれば、半年ぐらいあれば話せるようになるとも思っています。

ただ、半年という期間で言いましたが、1日の勉強時間も重要で、最低でも2~3時間ぐらいは勉強しないと半年では厳しいと思います。

英会話学校やオンライン英会話だけで話せるようになると思っている

英会話上達

英会話初学者が陥る考えとして、英会話学校やオンライン英会話だけやってれば話せるようになると思っている人がいます

私は英語のアウトプットはかなり重要だと思っているので、英会話学校やオンライン英会話を否定しているのではありません。むしろ肯定派です。

私がここで言いたいのは、それだけでは話せるようにならないということです。

アウトプットも重要ですが、インプットも重要なんです。

英会話学校やオンライン英会話をやっている人に質問ですが、今まで出てきたフレーズをどれだけ言えますか?

おそらくほとんど言えないのではないでしょうか。

 

また英会話学校やオンライン英会話は時間が短いです。25分前後ですよね?

英会話学校なんて、25分を週に1回か2回程度ですよね?それだけの勉強時間では、1年やっていてもやはり厳しいです。

机上の勉強だけでアウトプットの練習をしていない

机上の勉強では上達しない

これも英会話初学者が陥りやすいです。

英単語や文法は確かに大切です。でも英会話で最も大切なことは、口に出して話すことなんです。

みなさんがTOEICなどのテスト勉強をしているのであれば、単語や文法から始めるのは大賛成ですが、目的が英会話なら、アウトプットの割合も大切です。

中学英語もままならない人ならば、単語帳や文法書も並行して進めるべきですが、アウトプットの練習は忘れてはいけません。

英会話の勉強をしつつ、その中で出くわした単語や文法を調べて勉強する、というやり方が効率的だと思います。

この方法で進めていって、もし語彙力が低かったり文法力がないと気づいたり、あまりにも単語や文法を調べる時間の割合が多かった場合は、一度英会話の勉強をやめて単語や文法に注力してもいいかもしれません。

おすすめの英会話上達法は?

英会話おすすめ上達法

いろんな意見があると思いますが、私のおすすめとしては、

・簡単なフレーズを声に出して覚えていく
・オンライン英会話などでアプトプットの機会を増やす
・言いたくても言えなかったフレーズをノートにメモし覚える

というのがおすすめの勉強方法です。

これは今でも私がやっている方法で、このやり方で徐々にアメリカ人とも会話ができるようになってきています。

より具体的な方法は下記の記事にも書いていますので参考にしてください。

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