【2020月4月 – 投資2ヶ月目】米国ETFのインデックス・高配当に投資 & VIGの検討

ETF 投資結果報告-2ヶ月目

こんにちは!

 

今月の投資実績報告です。

今月で投資2ヶ月目に突入です。

 

このブログでは、毎月の投資数、評価結果、損益を報告していきます。

 

基本的には米国ETFのインデックス投資、および高配当株への投資です。

 

現在のポートフォリオはインデックス投資と高配当株それぞれ50%ずつに設定しています。

 

投資の目的/目標:
・老後のための資金調達3000万円
・毎月配当金を3万円受け取る

 

 

投資金額・推移・配当金報告

 

2020/4月に買付した銘柄と株数、及び金額です。

 

先月の3/25に買付したときよりも少し値上がりした状態での買い付けとなりました。

 

4/1に買付したETF

銘柄 株単価 投資株数 投資金額 配当金
インデックス VOO 224.6 2 449.2
VTI 121.9397 2 243.8794
高配当 VYM 67.2497 4 268.9988
HDV 68.1792 1 68.1792
SPYD 22.8098 5 114.049

 

 

まだ2ヶ月分ですが、これまでの投資金額合計と、評価額を出しました。

 

5/1時点での全資産トータルの評価額と損益

 

銘柄 元本(投資金額合計) 単価 株数 評価額 損益
インデックス VOO 913.08 259.82 4 1039.28 126.20
VTI 497.4594 141.81 4 567.24 69.78
高配当 VYM 544.956 75.92 8 607.36 62.40
HDV 137.9792 79.14 2 158.28 20.30
SPYD 239.4975 26.62 10 266.2 26.70

 

やはり、3月のコロナショックのあとに買い始めたということが大きく、損益は全てプラスとなりました。

 

VIGの検討

 

ポートフォリオについては、株式投資をやりながら構成を変えていこうと思っています。

 

VIGの特徴

今回はVIGについて検討しました。

 

銘柄分散

VIGは、大型株の中でも連続増配している企業で構成されたVanguard社のETFです。

構成銘柄数は182企業となっています。

 

 

トップ10の構成銘柄は下記のようになっていて、どの企業も聞いたことのある大手企業ばかりです。

このトップ10企業でVIG全体の37.45%を占めています。

 

Holdings
Microsoft Corp. 5.85%
Walmart Inc. 4.77%
Procter & Gamble Co. 4.64%
Visa Inc. Class A 4.42%
Johnson & Johnson 3.99%
Comcast Corp. Class A 3.20%
Abbott Laboratories 2.86%
McDonald’s Corp. 2.61%
Costco Wholesale Corp. 2.59%
Medtronic plc 2.50%

 

セクタ分散

トップ10のセクタは下記のようになっており、資本材、消費サービス、ヘルスケアと続いています。

VIGセクタ比率

 

 

このように、企業やセクタの分散が大きく効いているのが特徴の一つです。

 

パフォーマンス

VIGの設定日が2006年とまだ若いETFではあるものの、私の購入しているインデックス投資のVOOとVTIと比べても、そこそこ良いパフォーマンスとなっています。

 

10年間で見れば、122%の成長率です。

 

VIG比較

 

結局VIGは選ばなかった

 

VIGは構成銘柄が182社と分散が効いており、またセクタ比率も分散には丁度いい銘柄となっています。

 

しかし、今回は購入を見送りました

 

理由としては、現在のところ、

・VOOとVTIの方がトータルリターンが良いこと

・182銘柄と分散は効いているが、VOOやVTIと比べると銘柄数が少ないこと

の2点です。

 

現在の私のポートフォリオは、インデックス投資50%と高配当投資50%となっています。

 

VIGを購入するとしたら、おそらくインデックス投資の比率を下げて買おうと思いますが、現在はVOOやVTIの方がパフォーマンスや分散が効いていると思います。

成長する可能性は大いに秘めていますので、今後は要検討ですね。

 

まとめ

 

ETF投資を開始して2ヶ月目の報告でした。

 

やはり、3月のコロナショックで暴落後に購入を開始していることから、評価額はプラスで推移しています。

具体的には$305.39となっています。

 

今後、コロナショックの二番底がくる可能性もありますが、基本的には積立で投資していく予定なので、あまり気にせず着実に毎月の積立を行っていく予定です。

 

それではまた来月の報告をお楽しみに!