ETF

投資初心者が1年で50万円の利益を出せたのはインデックス投資だったから

初心者投資1年の利益

2021325日で投資を初めてちょうど1年が経ちましたので、損失について記事にしようと思います。

結論から言うと、1年間で投資した元本が約248万円で利益が約51万円となりました。
正確に言うと元本$23,018(約248万円)で利益$4,746(約51万円)

利回りは約20%です。

たった1年の結果であり株価はこれからも上下する事がありますが、初心者の結果としてはまずまずだと思っています。

投資の内訳

 

私がこの1年間で投資した銘柄です。

VOO
VTI
VT
VYM
SPYD

それぞれの銘柄についてはこちらも参考にしてください。

 

そして、これらの銘柄がこの1年間でどのように動いたのかというとこんな感じです。

米国ETF動き

最も利回りの悪かったHDVでも、1年前と比べて約32%も上昇しているんですね!

これなら自分の資産も上がるわけです。

 

おかけでそれぞれの銘柄もかなりの利益を出してくれました。

特に1番買い付けているVOOは+1,776ドルもの利益を出してくれました。

米国ETF利益

買付のタイミング

私は当初、株を始めることに迷いがありました。

アメリカに住んでいたので、Fristradeという証券会社の口座を開設し入金まで済ましていましたが、それでもなおか迷いがありました。

口座開設から3ヶ月が過ぎた3月下旬ごろ、コロナが流行し株価が暴落しました。

「いまだ!」と思い買い付けを始めたのをよく覚えています。

コロナの暴落タイミングでVOO, VTI, VTと、高配当株であるVYM, SPYD, HDVの計6種類を約20万円分買付しました

そのため、底値の時に株を買い始める事ができたため、今回は運やタイミングが良かったと言わざるを得ません。

 

また、その後の買付タイミングですが、合計でだいたい月に10万円前後購入してました。

買付タイミングは特に決めておらず、毎月「ちょっと下がったな」ぐらいのタイミングで買っていましたね

どの銘柄をどのぐらい買うかについても、基本的にはVOOを多めで他ある程度バランスよく購入していました。

 

なぜインデックス投資を選んだか

改めて理由を振り返ります。

株は資産形成が目的で始めました。

 

銀行に預けていても利回りが低すぎて意味がありません。

一方で株であればより高い利回りを期待できます。

しかし、株は得をする人もいれば損する人もいるゼロサムゲームみたいなものです。

普通のサラリーマンをしている私が投資の勉強に充てられる時間は限られています。

 

投資を専門としている投資家になんて到底敵う訳がありません。そこでインデックス投資を始めることにしました。

大きな儲けを狙うのであれば個別株購入の方が可能性がありますが、これはギャンブルです。

インデックス投資であれば、大きな利益を期待できるわけではありませんが数%の利回りを期待できます

これは銀行の利率より圧倒的に良いです。

今後の投資について

高配当株の買い増しは一旦お休みする予定です。

家族もいますし、老後のことを考えつつ、また自分の給与と調整しながら、VOO,VT,VTI3種類にバランスよく投資していきます。

また、これまではアメリカの証券会社であるFristradeで投資を行ってきましたが、

日本に帰国したのでこれからは非課税分を増やすべく、積み立てNISAを始める予定です。

という事で楽天証券を開設予定です。

 

またキリのいいタイミングで損益報告します!!

ABOUT ME
スナフ
4人暮らし(妻・子供・犬)の30代の中堅サラリーマンが、今よりちょっといい暮らしを目指すブログです。 日々の生活で、ちょっとお得なこと、ちょっと役に立つこと、ちょっと良かったこと、なんかをを発信します。 TOEIC900点、海外赴任経験あるので、英語学習なんかも発信します。 【経歴】理系院卒→IT企業勤務→アメリカ(カリフォルニア)駐在エンジニア 【発信】英語・生活お役立ち情報・投資・子育て・犬

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