【MUP week12】SEO対策にはウェブの理解が不可欠

  • 2020年4月19日
  • MUP
MUP MUP week12

マーケティングで最も重要なスキルの1つに、Googleの集客スキルがあり、

お金をかけずに行えるマーケティングとしてMEOSEOがあります。

 

どんなビジネスをやる上でも、今の時代は必ずオンラインで集客をする必要があります。

オンライン上での集客には、このSEOが重要になってきます。

 

また、SEOは無料で実施できる集客なので、資本がなくても実施可能です。

要は、SEOは無料で雇える営業マンのようなものです。

 

SEOは時代の流れで変化していき、Googleがアルゴルズムを変えていくが、

根本的な大事なことを抑えることでSEOを抑えることができます。

 

とはいってもSEOの前に理解すべきことがあります。

それはウェブについてです。

 

皆さん、http://www…というURLをよく見ると思いますが、

これが何を意味しているのかわかりますか。

 

今回のweek12の動画では、このSEOを勉強する前段階のウェブに関して詳しく解説しています。

動画はこちら↓

 

 

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ウェブ(Web)とは?

皆さんウェブという言葉を説明できますか?

ウェブマーケターと名乗る人でも、この質問に答えることはできません。

 

ウェブの歴史的な背景や、名前の由来、ウェブとは何なのかということを抑えることが、ウェブ上であるGoogleのブラウザの理解に繋がります。

 

ウェブとは、世界中の情報をつなげることです。

Web=蜘蛛の巣状に情報がつながっていくことを意味しています。

世界中の情報をつなげることから、これをWWW(World Wide Web)と呼んでいます。

 

このウェブは、ティム・バーナーズ=リー博士によって作られたものなのですが、

ウェブを作ったって言われても、まだイマイチ何を作ったのか分かりませんよね。

 

もう少し起源を詳しく説明すると、ティム博士がウェブを作るきっかけとなったのが、ある研究機関の情報をまとめることを目的に作ったものです。

 

スイスにCERN(セルン)という研究機関があり、このCERNは数千人の研究員が様々な研究を行っている超強大な研究機関でした。

そこでは、論文や研究情報が散漫していました。

この研究機関では情報が全く整理されていなかったんです。

 

この多くの情報をまとめることをティム・バーナーズ=リー博士は任されました。

 

昔はいろんな資料が散漫していたとはいえ、全て研究室の資料室の中に保管はされていました。

昔は資料を探したい時は、資料室に行き受付の人にどの辺りに資料があるかを確認し、資料を見つける作業を実施しなければなりませんでした。

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この整理を任されたのがティム・バーナーズ=リー博士なんです。

ティム・バーナーズ=リー博士はこれをどのように整理したのでしょうか。

 

ハイパーテキスト(HTML)を考案

 

ティム博士は、資料室の整理を任されましたが、

色んなカテゴリの資料を整理する時、情報のリンクをウェブ上で行いました。

これをハイパーテキストと言います。

 

どういうことかと言うと、昔のウェブサイトはただ文字を書いて画面に写す、ということがパソコンの役割でした。

しかし、今のウェブサイトはどうですか。

 

例えばWikipediaを見てみると、下記のように青く表示され下線が引かれた文字があり、違うウェブページにいけますよね。

このように情報を相互に関連付けることのがハイパーテキストの役割です。

 

mup week12

 

これと同じように、ティム博士は論文や研究情報にハイパーリンクを付けていき、ウェブ上に文献等を管理したんです。

mup week12

 

このハイパーテキストを作ったのが、ティム博士です。

 

この画面を作るのに使うのがHTML(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)という言語です。

現在のサイトはHTMLやJavaで作られているのが主流です。

 

資料の置き場所を示したものがURL

 

上記のように、ハイパーテキストによって情報から情報に簡単に飛ぶことができ、管理ができるようになりました。

これらの情報には置き場所が存在しています。

 

この資料の置き場所を定義するのがURLです。

先ほどの画像でいうと、ハイパーリンクのついた元サイトもURLを持っていますし、

クリック先のそれぞれのページもURLを持っていることになります。

URL

 

HTTPはウェイターと客のやり取りと同じ

 

皆さんレストランに行くと、サーバー(ウェイトレス)に注文しますよね。

そうするとサーバーが、自分の注文したものを提供してくれます。

 

客(クライアント)がウェイトレス(サーバー)に注文し、ウェイトレスが注文した品を客に届ける、これと同じことがウェブ上でも行われています。

クライアントがHTMLを要求し、サーバーが提供する形です。

 

でも、これは客もウェイトレスも同じ日本語という言語で話しているので理解できていますが、他の国で同じように日本語で注文しても伝わりませんよね。

これは、サーバーとクライアント間でも同じで共通の言語が必要です。

 

この共通的な言語でサーバーとクライアントがHTMLをやり取りをすることを、HTTP(Hyper Text Transfer Protocol)といいます。

莫大になった情報を表示するデザインがウェブブラウザ

先ほどの客とウェイターの例で、例えば客がビールを注文したとします。

 

レストランにはビールが何十種類と揃えていることもあります。

これがウェブ上になると、ビールなんて世界中に何万種類と存在します。

 

この何万種類をサーバーに提供されても混乱して理解ができません。

ここで、情報を処理して表示するものがウェブブラウザです。

 

ウェブブラウザには下記のようなものがあります。

・IE(Internet Explorer)
・Chrome
・Safari
・Firefox
どれも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
そして、これらでウェブを開くとサーチエンジンを開くことができます。
サーチエンジンにが以下のようなものがあります。

 

・Google
・Yahoo!
・Bing
これらによって、情報を検索したときに、検索結果や表示の仕方、デザインなどが変わってきます。

ウェブブラウザによる情報のデザイン

では、どのようにしてウェブブラウザは莫大なデザインをしているのでしょうか。

デザインの方法として下記の3つに分けられます。

 

①クローラー
②インデックス
③ランキング
クローラー
クローラーの役割は、全てのウェブサイトをクローリングしていき、下記のような項目を確認します。
・サイトの構成
・書かれている文字情報
・ハイパーリンクの有無
・ページの表示速度
・コンテンツ(Youtubeや画像など)
インデックス
クローリングで読み込んできた情報を、データベースに格納します。
ランキング
最後に、Googleアルゴリズムに基づいて、データベースからウェブサイトの順位やデザインを決定しています。
このような仕組みでウェブ上で情報は表示されています。
SEOはこのランキングをどのように上位に表示させるかを最適化するものです。

SEOの理解にはまずウェブの理解を

今回の動画セクションは、SEOというよりもウェブに関しての講義でした。
ブログやホームページ集客にはSEO対策が必須です。
SEO対策に関しては、多くの書籍や対策方法がネット上に出回っているので、なんとなくSEO対策をしている人も多いと思います。
SEO対策ではウェブブラウザという言葉や検索エンジンという言葉をよく使いますが、
これらが何か分からずにワードを使っている人も多いと思います。
もちろん知らなくても対策できることはありますが、知っておいたほうが根本的な仕組みの対策になります。
ウェブの知識を深めてSEOの対策に厚みをもたせましょう。
今回の講義の続きはうさぎクラスのみ視聴可能です。
私もうさぎクラスに入会して1ヶ月が経ち、「1ヶ月の経過報告」を書いていますので、うさぎクラスが気になる方は是非参考にしてみてください。
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