【MUP week5】成功するための超重要なマインドセット

  • 2020年3月16日
  • MUP
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今後起業したい、ビジネスで成功したい、という方。こんなことを考えていませんか?

「人を幸せにしたい」「社会貢献をしたい」

 

こんな考えを持っている人は今すぐ捨ててください

これから何かを始める人は、こんなことを考えている暇はないんです。

 

マインドセットは各フェーズにおいて、それぞれ考え方が違います。

このマインドセットがずれていると、本当に向かうべき/行動すべきマインドとはずれた方向に行ってしまいます。

この講義では向かうべきマインドの道を示しています。

人を幸せにしたいという気持ちを捨てろ

「人を幸せにしたい」「社会貢献をしたい」

志が高い人、ビジネスを始めたばかりの人が言ってしまいがちな言葉です。

人を幸せにしたり、社会貢献を考えたりするのはもちろん素晴らしい考えです。

 

しかし、この考えはビジネスを始めたばかりの人の持つべきマインドではありません

初期段階では、人を幸せにしたいという思いは捨て、キャッシュを生み出すことが第一に考えるべきことなんです。

 

例えば、ZOZOの前澤さんだってレコードの通販をやりキャッシュを生み出しています。

ホリエモンだって、今でこそロケットを作り国の産業にしたい、という思いはあるが、初めはホームページ制作会社でキャッシュを生み出していた。

 

まずはキャッシュを生み出すことが大事なんです。

社会貢献したい、人を幸せにしたいという考えが間違っているわけではなく、将来的には持つべき考えです。

ただ今はこの考えは必要ありません。

 

人には3種類の収入の種類がある

では、なぜキャッシュを生み出すことが第一に考えるべきことなのでしょうか。

大体の人は、3つの収入の種類に分類されます。

TIM (Time is money)・・・時間がお金になる
RIM(Result is money)・・・結果がお金になる
KIM(Knowledge is money)・・・知識がお金になる

それぞれの働き方でそれぞれの収入が分かれるます。

TIM(Time is Money)

文字通り、労働した時給に対してお金をもらうという考え方。

例えば、弁護士やアルバイト。

こういった職業は、働いた時間に対してお金をもらっています。

 

また、サラリーマンも同じです。

サラリーマンは、見込み残業や通勤時間など会社に当てている時間はがあり、これらの分の給料はもらっていません。

つまり、会社に使っている以下の給料しかもらえていないことになりますが、

それでもサラリーマンは月給という考え方で、TIMに該当します。

RIM(Result is money)

ここに報酬が入ってきたとき、これらはRIMになります。

例えば、サラリーマンが副業をやったり、インセンティブをもらえたりすると、

自分の給料に加えて、自分の結果を出した分、お金がもらえます。

この状態は、サラリーマンはTIM+RIMの状態です。

 

このサラリーマンが、副業の方が収入が良くなり、会社をやめフリーランスでやっていく、

という風になると、これは完全なRIMになります。結果がお金に変わるという仕組みです。

こういった副業の具体的な例は、ホームページを制作したときにお金に変わる、

コンサルであればプロジェクトが成功したときにお金に変わる、などです。

 

こういったように、フリーランスになると、報酬という体験に変わります

今すぐマインドのアップデートを

今回の講義はここまでになっており、KIMやその他の説明はMUPのうさぎクラス以上となっています。

 

起業や新しくビジネスを始めるとき、まずはキャッシュの生み出し方を理解し、

さらに社会貢献や人を幸せにしたいといった気持ちをすて、愚直にキャッシュの生み出しを実施していかなければなりません。

うさぎクラスでは更に良質なインプットができますので、興味のある方は覗いてみて下さい。

▶︎MUPうさぎクラスはこちら

この講義のポイント:
・「人を幸せにしたい」「社会貢献をしたい」という気持ちを捨てる
・キャッシュの生み出し方を理解し、継続して生み出し続ける
MUP week5の動画はこちら。↓