商品紹介

日立のドラム式洗濯機で夫婦仲が良くなり値段以上のメリットを得た話

ドラム式洗濯機 日立ビッグドラム(BD-NV120F)

 

 

 

先日ドラム式洗濯機を買いました。

日立ビッグドラム(BD-NV120F)です。値段にして約23万円。

これです。

ドラム式洗濯機日立ビッグドラム(BD-NV120F)ドラム式洗濯機日立ビッグドラム(BD-NV120F)

 

通常の縦型洗濯機であれば、同じ容量だと安いもので5万円前後。差額にして18万円です。

少し高い買い物にはなるんですが、ここ3カ月ぐらい使ってみて差額以上の価値があると実感しています。

 

明らかに自分の時間を多く確保できるようになりましたし、夫婦仲も良くなった気がします。

ドラム式洗濯機を迷っているお勧めしたいと思い記事にしました。

 

18万円の差額以上の価値があるのか

冒頭で書いたように、私が購入したドラム式洗濯機(日立ビッグドラム BD-NV120F)と縦型の洗濯機の差額は約18万円程度です。

これより高いドラム式洗濯機もあるので、もっと差額が生まれてもおかしくありません。

 

ただ、この3ヶ月使ってみて、それでもドラム式洗濯機を買う価値があると思います。

理由は3つです。

自分時間を増やせる

私は3人で暮らしていますが、2日に1回は洗濯をします。

日立ビッグドラム BD-NV120Fは容量が大きいので2日に1回で済んでいますが、

もう少し小さいドラム式洗濯機であれば、もっと頻度を上げて洗濯をしなければいけません。

もしドラム式の洗濯機ではなかった場合、1回の洗濯後の干す時間は最低でも15分程度かかっていました。

これが仮に2日に1回だとしても、1年間で計算すると。。

15分×132日=1980(33時間)

 

年間33時間も洗濯物を干していることになります。

全てお金に換算するのが良い考えとはいいませんが、、時給1,000円だとすると年間33,000円分洗濯物を干す作業に費やしているわけです。

つまり、5年間ドラム式洗濯機を使えば差額の18万円は取り戻せる計算になります。

 

2日に1回の洗濯頻度での計算なので、毎日やっている場合はもっと効率がいいはずです。

 

※正確には乾燥機分の電気代がかかっているため、差額は18万円とはいかないかもしれませんが

 

これだけでも自分の時間確保になりますし、その分他の仕事や育児に時間を費やすことができます。

天気を気にしなくてよい

2つ目は天気を気にしなくてよいという点です。

家で洗濯物を干すと、家の狭さと部屋干しのにおいがどうしても気になってしまいます。

 

また、1日で乾かないこともあることが大きなデメリットです。

その点、乾燥機を使えば数時間で乾いてくれるので天気を気にせず洗濯ができます。

 

夫婦仲が良くなる

ドラム式洗濯機を購入して一番良かったのは、夫婦仲が良くなったことです。

ちょっと大げさではありますが、本当にそう思っています。

 

うちでは洗濯物を交互にやる、という暗黙のルールがあったのですが、

最後にどっちがやったか忘れたり、別の家事してるんだからたまにはやってよ、

というような空気になり、時には喧嘩もしちゃってましたね。

夫婦間では家事が喧嘩の原因の1つですからね。。。

 

ドラム式洗濯機にしてから、私は洗濯をするのが苦じゃなくなりました

洗濯が終わってから、そのまま乾燥するだけですから。

 

 夫婦間で大事なことの1つは家事をどれだけ減らせるかだと思うんです。

家事を1つ減らせるというのはお互いのストレスも減らすことにつながり、夫婦間の仲もよくなりますね。

仲良くなるためなら、18万円って高いですかね?

 

日立のビッグドラムは臭いか?

 

日立のビッグドラムを検索すると、臭いという検索候補が出てくるんですね。

これ、調べてみると、「日立のビッグドラムで下水の臭いがした」という人がいたんですよ。

 

例えばyellowhatさんのこの記事ですね。

https://yellowhat.tokyo/kaji/bd-110va/

 

この記事の最終的な解決方法は、洗濯まぐちゃんを買う、ということでした。

 

余談ですが、この洗濯マグちゃん、両親も使っているみたいで、「洗剤いらずで臭いも取れていい!」 って言ってました。

 

さて、私の使っている日立ビッグドラム(BD-NV120F)はというと、2020年の年末に購入しましたが、

今のところ全く臭いはありません

むしろ、めちゃくちゃ容量大きいしドラム式を使うのが初めてだったので感動しているぐらいです。

 

この辺は使っているうちに臭いとか出てくるかもしれませんので、もしそんなことが起こったらまた報告しますね。

 

おすすめのドラム式洗濯機は?

 どのドラム式洗濯機を買おうか迷いますよね。

私もかなり迷いました。高い買い物ですから。

 

結論、おすすめはパナソニックVXシリーズ日立のビッグドラムがいいと思うんですがね。

パナソニックのVXシリーズ

まず1番最初に買おうと思ったのはパナソニックのVXシリーズドラム式洗濯機です。


 


値段だけで言えばシャープなどはもう少し安いですが、もう少し安いものはヒーター式が多いんですよね。

実際に使ったことはありませんが、どうやらヒーター式は洗濯物が傷みやすいという欠点があるそうなんです。

あと、電気代も少し高いみたいですね。

 

一方でパナソニックのVXシリーズはヒートポンプ式です。こちらは洗濯物は痛みにくいみたいです。ヒートポンプ式で1番安いのはパナソニックのVXシリーズではないかと思います。

つまり、パナソニックは値段とのコスパがよいですね。

 

じゃあ、なぜ私が日立を買ったかというとサイズの問題です。

パナソニックのVXシリーズは奥行きが70以上であり、家の設置場所には置けないことがわかりました。

むしろ、他のメーカーのドラム式洗濯機も基本的には70cm以上の奥行きです。

 

日立ビッグドラム(BD-NV120F)は奥行きが62cmと狭いので入れることができました

 

購入前には必ず設置場所の寸法を測りましょう。

日立ビッグドラムBD-NV/BD-NXシリーズ

次に日立のビッグドラムです。



前述しましたが、まず奥行きのサイズが小さく、設置場所の奥行きが狭い家には適しています。ただ、逆に横幅は少し大きいです。

 

また、少し値段は高めですが、私が1番気にいっているのが洗濯物が12kg入ることです。

これほど一度に洗濯できるものはほかにはありません。

 

子供がいると洗濯物も多くなりますが、できれば毎日はしたくないと思っていました。

12kgだと2日に1回位で済みます。

また、今のところ、ネットででてきたような臭いの問題も全くなく問題なく使えています。

乾燥機を使用するときのコツ

ドラム式洗濯機の乾燥機能を使う上で少し工夫している点があります。

それは、大きいものは乾燥機に入れないことです。

例えばバスタオル、ズボン、スウェットなどです。

 

なぜこれをしているかというと、1番最初に乾燥機を回したとき、なんと6時間という表示が出てちょっと電気代がかかりそうでした。

おそらく、容量や重さで乾燥時間の判定を行なっているんだと思います。

 

そこで2回目以降、先ほどの大きいものを取り除いてみたところ乾燥時間を1~2時間は短縮できました。1つ大きいものを入れるだけで、乾燥時間がかなり延びてる事がわかりました。

こういう大きいものはささっと干せるので、そっちの方がコスパがいいと思ったんですね。

 

ただ、洗濯物を干さなくていいようにドラム式洗濯機を買ったのに、たくさん干しているようでは本末転倒です。干す分はすぐに終わる程度でほどほどにしましょう。

 

結論

 

ドラム式洗濯機は少し高い買い物ですが、絶対に買いです。

初めて使った時は感動でした。

細々したものがこんなに簡単に干せるなんて。こんなに楽に洗濯が終わるのか。」と。

 

ドラム式洗濯機を使うことのメリットは、自分の時間が増えるのもそうですが、1番は家事を減らせることです。

とにかく、妻や私の家事を減らしたい。そう考えています。

今の家は狭くて置けないですが、今度引っ越すときは食洗器を買おうかな。

 以上、皆さんの参考になったら嬉しいです!

ABOUT ME
スナフ
4人暮らし(妻・子供・犬)の30代の中堅サラリーマンが、今よりちょっといい暮らしを目指すブログです。 日々の生活で、ちょっとお得なこと、ちょっと役に立つこと、ちょっと良かったこと、なんかをを発信します。 TOEIC900点、海外赴任経験あるので、英語学習なんかも発信します。 【経歴】理系院卒→IT企業勤務→アメリカ(カリフォルニア)駐在エンジニア 【発信】英語・生活お役立ち情報・投資・子育て・犬

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