アメリカ生活

STORUSのマネークリップ(マットブラック)が超お気に入りです

STORUSマネークリップ(マットブラック)レビュー

 

中学と高校をアメリカ(カリフォルニア)で過ごした友人がいるんですが、

その友達は服装が超シンプルだったんですよね。

それでなんかいいな~と思ってまして。

 

その友人と買い物に行った時、サラッとポケットからあるものを出して、そこからお金を出して。

なにそれ?と尋ねると、「マネークリップだよ。アメリカ人は結構使ってるよ。」と。

なに?アメリカ人が使ってるだと?しかもシンプルでかっこいいじゃないか!

 

当時、英語を勉強していつかアメリカで生活してみたいと思っていたので、

もうマネークリップを買おうと思ってしまいました。

 

色々と調べて、どうせならいい物を買おう!

と思い買ったのがSTORUSのマネークリップ(マットブラック)です。


最初の頃はあまり使用頻度が高くなかったですが、

カリフォルニア駐在してから使用頻度が増え、

今では日本でも使っています。

今回は愛用中のSTORUS(ストラス)のマネークリップを紹介します!

STORUS(ストラス)のマネークリップをレビュー

これまで2年ぐらい使用してきました。

もっと前から持ってはいたんですが、本格的には使っていなかったので。。

 

最近はちょっとした外出時にはほぼこれしか持って行きません。

財布は持ちません。

(ちょっと遠出の時は財布も持ちますが)

 

ということで2年間使ってわかったこと、良かったことなどレビューしていきます!

マットな色合いがかっこいい

 

マットブラックはキラキラと輝くこともなく、シンプルでいてかっこいいですね。

Amazonの購入ページ見るとわかりますが、もっとたくさん色があります。

ただ私はあまり主張しているような色は好みではなく、シンプルなものが良かったので、

マットブラックを選んで正解でした。

STORUS(ストラス)のマネークリップ

あと、指紋もつきにくいですし、キズもつきにくい感じかします。

超コンパクト

何と言ってもコンパクトなのが一番のメリットですね。

外出する時は本当にシンプルでいたいんです。

 

両手がふさがっているとか本当に嫌です。

そして、最近は後ろポケットに財布を入れるのも億劫。

なんか後ろポケットが出っ張ってるのが嫌だし、

あとは電車とか乗るときも座りにくいじゃないですか?

長財布なら尚更です。

 

マネークリップだと、片方のポケットには携帯、もう片方にはマネークリップということができますし、

しかも薄いのでポケットの出っ張りも全く目立ちませ

このシンプルさが一番気に入っているところです。

必要最低限のカードに絞れる

 

財布にはあれもこれもとやたらカードなどが入っています。

でも見てみるとほとんど使っていないカードでした。

 

正直、買い物に行けば使うのはほぼクレジットカードのみですし、

あとは運転する時に免許証、電車に乗る時にSuicaがあれば十分で

それ以外はほとんど使っていません。

 

あとは、財布の中にはポイントカードがたくさんあったのですが、

最近はアプリでポイント管理できるものも増えてきています。

できるだけアプリでポイント管理することでカード枚数も減らせました

マネークリップを持つことで、カードの整理整頓ができました。

デメリット

 

2年間も使って感じたデメリットもいくつかあります。

カード枚数が少ない

 

入れられるカードは最大で5枚です。

ポイントカードとかたくさん持ちたい人には向かないです。

 

カードが取り出しにくい時がある

 

私は乾燥肌なので、冬場とかはカードがすこぶる取り出しにくいことがあります。

カード類をしっかりホールドしてくれている分、乾燥していると指が滑っちゃうんですね。。

レジとかで後ろに人がいたりすると焦って余計取り出せないです。。

小銭が持ち運べない

 

アメリカから帰ってきた頃、日本の100円ショップでカードが使えないって知らなかったんですね。

 

カバンを持たずにクレジットカードなどが入ったマネークリップだけで100円ショップに行きまして。

会計時にカードが使えないと言われた時のショックは半端なかったです。

だってその時1万円札しか持ってなかったから。

もう小銭入れもないので、ポケットがジャラジャラ小銭だらけになってしまい後悔しました。

カードが曲がる

 

STORUSのマネークリップカード類をかなりしっかり目にホールドしてくれます。

その分、カードを入れた時に多少曲がってしまいます

こんな感じです。

STORUSマネークリップ曲がる

最初は気になりましたが、今では全く気になりませんね。

 

ちなみに、カードを入れっぱなしにしておいても、

取り出した時にカード自体はそんなに曲がっていませんよ。


買った直後はほぼ使わなかった

 

実は、シンプルさとアメリカ人が使っているという理由だけでマネークリップを買いましたが、

正直はじめのうちはあまり使いませんでした。

 

これまで財布を使っていた手前、入る枚数が少ないし、小銭を入れることができない。

不便さを感じずにはいれなかったですね。

 

勢いに任せて買ったものの、本当に無駄使いをしたなと後悔していました。

こんなのに5,000円も払っちまったんのかーと普通に思っていました。

カリフォルニアで使用頻度増加!

 

使い始めの転機はカリフォルニアに駐在して少し経った頃でした。

アメリカではスリとかが多いので、基本的にはバックは持ち歩いていませんでした。

でも、バックを持ち歩かないと財布を入れるものがないんですね。

後ろのポケットとか盗ってくださいって言ってるようなもの。

 

ここで思い出したのがSTORUSのマネークリップ!

前のポケットに入れておけて、なおかつ薄いから目立ちません。

最高でしたね。

 

また、アメリカは日本以上にキャッシュレスの社会なので、

クレジットカードがあればほぼほぼ買い物とか困りません。

あとは予備のお金とチップ用の数ドルぐらい。(飲食店とかは基本的にはチップもカードなので問題なし)

これぐらいで良かったので、持ち物は携帯、車の鍵、マネークリップぐらいでした。

日本にいても使えますよ

 

日本に帰ってきてからもマネークリップを使い続けています。

最近はキャッシュレスも進んでいるので、あまり現金も使わないですしね。

 

カードは、クレジットカード、Suica付クレジットカード、免許証、キャッシュカード、保険証ぐらいです。

(早くモバイルSuicaにしないとな。)

 

今は子供がいてなるべく自分の荷物を少なくしたいと考えると、

正直これだけ持ち運べれば十分ですしコンパクトでかなり重宝しています。

とりあえずはまだまだ使う予定です!

 

ということで個人的にオススメの一品でした!


ABOUT ME
スナフ
4人暮らし(妻・子供・犬)の30代の中堅サラリーマンが、今よりちょっといい暮らしを目指すブログです。 日々の生活で、ちょっとお得なこと、ちょっと役に立つこと、ちょっと良かったこと、なんかをを発信します。 TOEIC900点、海外赴任経験あるので、英語学習なんかも発信します。 【経歴】理系院卒→IT企業勤務→アメリカ(カリフォルニア)駐在エンジニア 【発信】英語・生活お役立ち情報・投資・子育て・犬