思いつき

情報弱者から抜け出すためには

情弱

車庫証明を取りに警察署に行った時の話。

私よりも前にいた1人の若者が警察官と話していた。

どうやらその若者は、印鑑や車庫証明に必要な書類を持っておらず、

「車屋さんがとにかく警察署に行けと行ってたので」と言いました。

 

結局、彼は車庫証明は取得できていませんでした

もう一度警察署に来ることになります。

時間、労力、お金(ガソリン代や電車代)を余計に消費することになり、かなり効率が悪いように思いました。

これまで付き合ってきた友人や知人には、こういったタイプの人間はあまりいなかったので、すごく違和感を覚えました。

「彼は調べてから来るべきだったのになぜそうしなかったんだろう」そういう思いからこの記事を書いています。

言い方は悪いかもしれませんが、彼はいわゆる情弱なのではないかと思ったんです。

情弱の特徴は何か

そもそも情弱ってどんな人なんでしょうか。3点ほど特徴があると思っています。

1つ目は人の言うことを鵜呑みにしやすいという点です。

いわゆる情弱ネットワークビジネスにはまってしまうような人です。もちろん、相手はことば巧みに話を進めてくると思いますし、騙されるような高等なテクニックを使ってくる可能性もあります。

2つ目は疑問に思ってもすぐに調べない人です。

ニュースを観たり新聞を読んだりしなくても、日々生活していれば疑問に思うことなんてたくさんあります

例えば、私が学生の時、友人と「中国の4大料理って、北京、上海、広東ともう1つなんだっけ?」という話になりました。

友人が言い出したにも関わらず調べなかったんですね。ちょっとしたことですが疑問に思ったことはすぐに調べる癖をつけていれば、数秒で答えが見つけられるようなことです。

ちなみにもう1つは四川なんですが。
※そんな簡単なこと忘れるなよ、ということは置いといてください

中には、そもそも調べ方がわからないという人もいるかもしれませんね。

最後の特徴は、そもそも日頃から何事も疑問に思わない人です。

私も全てのことを完璧に疑問に思っているわけではありません。むしろ感度は低い方です。

ですが、今回の彼の事例で、人の言うことを鵜呑みにし過ぎて、私以上に疑問に思わない人はたくさんいるのだと感じました。

情弱はアンテナを張る癖をつける

私が情報強者なんて微塵も思っていないし、むしろ情弱の部類だと思っていました。

先述した若者は、学生時代や社会に出てからもあまり出会ったことのないタイプだったからです。
そう思うと私もそんなに情弱な方じゃないのかも?と思い少し語らせてもらいました。

私が思う情弱から抜け出す方法は、とにかくあらゆることにアンテナを張り、「なぜ?」という思いを常に持っておくことだと思っています

人の意見を鵜呑みにしやすい人も、その人を疑えとまでは言いませんが、「なぜ?」という気持ちを持っていれば自然と問い詰め情弱ビジネスを躱せるでしょう。

「なぜ?」だけではなく、例えば漢字の読み方やわからなかったことを調べるのも良いでしょう。

また、日頃から「なぜ?」と思うことを意識付けしておけば、日常生活でも疑問に思うことが増え、調べる癖がつくでしょう。

ちょっと雑誌を読んだ時、テレビを見たとき、散歩したとき、本当にいつでも構いません。なぜと思う習慣をつけてみてはどうでしょうか。

そしてなぜと思ったら、スマホで調べてみてください。皆さんのなぜは大概ネットに情報が落ちています。答えを見つけるは簡単なはずです。

ほんの数分の作業で答えを見つけられるんですから、習慣にしてしまいましょう。

「なぜ?」を習慣にして、すぐに調べる。これが情弱を抜け出す第一歩ではないでしょうか。

P.S.
躱せる(かわせる)を読めなかった方、調べましたか?

ABOUT ME
スナフ
4人暮らし(妻・子供・犬)の30代の中堅サラリーマンが、今よりちょっといい暮らしを目指すブログです。 日々の生活で、ちょっとお得なこと、ちょっと役に立つこと、ちょっと良かったこと、なんかをを発信します。 TOEIC900点、海外赴任経験あるので、英語学習なんかも発信します。 【経歴】理系院卒→IT企業勤務→アメリカ(カリフォルニア)駐在エンジニア 【発信】英語・生活お役立ち情報・投資・子育て・犬

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