TOEIC900点なんて取れない。そう思っているあなたも絶対取れます。

こんにちは。

 

この記事を見てくれているということは、きっとTOEICの結果が返ってきて900点超えていなかったとか、目標の期日までにTOEIC900点を獲得できなかったというった理由でしょう。

 

きっとすごく落ち込んで、やる気が無くなり「TOEICの点が伸びないなー、自分には取れないかも」と諦めかけているのではないでしょうか。

 

私もそういった時期がありました。

 

そもそも私はTOEICの勉強を大学4年のときに始め、TOEIC900点を獲得したのは、社会人になってからです。

実に7年かかってます。

※英語の勉強をサボった時期があるので、実際は3~4年といったところです

 

この記事では、TOEIC900獲得までに長い時間かかった私が、本当に落ち込んだ時にどのように気持ちを立て直したかを書いています。

 

少しでも皆さんのお役に立てば嬉しいです。

 

1日だけTOEICのことは忘れよう

 

「今回はめっちゃ上手くいった!900点いっているかも!」

そう思ってワクワクしながら結果を待っていました。

 

そして結果発表の当日、ドキドキしながら結果を見てみると、840点。

その当時の最高点は860点だったので、最高点すら更新しませんでした。

 

これにはさすがに落ち込みました。

860点のときから、「あと40点」と思い、朝や仕事の昼休み、夜など必死に4~5ヶ月勉強した結果だったからです。

 

あー、この5ヶ月間は何だったんだろう。。。

そんな風にも思いました。

 

こういうとき、私はとりあえず一日だけTOEICのことを忘れよう!と考えていました。

結果発表の日だけは、とにかく遊ぶ!リラックスする!

私は居酒屋で気晴らししていました。

 

ただ、次の日からはまた気合の入れ直しです。

 

もう一度自分の目標を見つめ直そう

 

気合の入れ直しには、もう一度目標を明確にしていました。

 

TOEICを取りたいのには理由があるはずです。

 

なぜ、TOEIC900点を取りたいのか、取ってどうなりたいのか、そう考え直すことが重要です。

 

私は一時的にTOEICの勉強をやめていた期間は、目標が定まっていませんでした。

目標が定まっていないために、TOEICの勉強を続けることができませんでした。

 

私が再度TOEICの勉強をやる気になったのは、海外赴任のポジションを得たかったからです。

やる気が無くなった時は、海外赴任を必ずものにし、アメリカでの生活を想像していました。

そのためには、やはりTOEICで数字で示さなければなりませんでした。

 

皆さんにはTOEIC900点や高得点をとらなければならない理由があるはずです。

就活を控えていたり、転職を希望していたり、または海外赴任を目指す人もいるでしょう。

 

目指すべき目標や目的を再確認して、達成した姿を想像してみてください

きっともう一度頑張ろうという気になるはずです。

 

最後は自分を信じて継続すること

 

最後は自分を信じることです。

TOEICで900点を取れなくて不安になる理由は、必ず「自分には900点は無理なんじゃないか。。」と思ってしまっているでしょう。

 

私から言えることは、この記事を見てくれている全員が、頑張ればTOEIC900点を獲得可能だということです。

 

私の初受験時の点数は305点でした。

実は、自分の中ではかなり勉強して臨んだにもかかわらずこの点数でした。

当時の実力はもっと低かったと思います。

 

実際に、もっと低い点数を取っている方もいるでしょう。

でも、600点以下なんてどんぐりの背くらべです。実力はそんなに変わりません。

 

私の高校生の頃の英語力なんて、動詞という品詞も知らずに、「I am know~」とか発言したぐらいです。

 

こんな私でもTOEIC900点取れたんです。

皆さんに取れないわけがありません。

 

とにかく、必ず900点取れると信じ努力を続けてください。必ず報われるはずです。

 

実際には私は3~4年かかってしまいましたが、何回もやめようかと思いました。

正直、時間かかりすぎですね。

 

みなさんが3~4年かかるといっているわけではありません。

私は随分と遠回りしてしまっていますから。

 

各々能力は違うのでどのくらいで900点が獲得可能かは一概には言えませんが、勉強を続けていれば必ず取れます。

 

 

目標を見直し、自分を信じて、勉強を続けてぜひ900点を獲得してください。